これを持って山へ行こう! 実践編

今日はおやすみ。
家族4人で山登りへ行きました。
八木山バイパス近くの龍王山という 男らしい名前の山へ。
昨晩仕込んでた鶏ご飯をおにぎりにし、HOT麦茶と冷たい麦茶とエネルギーを補うお菓子を持って
途中のサニーでカップラーメン(山頂で食べるのがこれまたおいしいんです!)とみかんと やってきましたこの季節の バッカスを買って いざ出発[:車:]
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こちらから登ります。
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兄ちゃんは私より山登りの経験は豊富で 意外な一面発見。
かわいくなって思わず手をつないでしまった。
今日は雨もなく暑くもなく ちょうどいい天気。
結構アップダウンあったりしながらも登っていくのはいい気持ち。
マイナスイオンたっぷりの中 無になりながら 山登りと人生を考えたり。
そうそうすれ違う人達と 「こんにちは」 と挨拶するのは 山の基本(とのこと)。
2歳のおとうとくんには ちょっとハードでしたが がんばりました!
山頂!
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お昼を済ませ コーヒータイム。
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まず お湯を沸かします。
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カリカリカリ・・・と豆を挽きます。
「お、これいいね~」とだんなさん。
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こんな感じで挽いた豆が下にたまります。
ふわ~とコーヒーの挽き立ての香りが漂います。タマリマセン!
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お湯を注いで。 
(このスノーピークのやつはお湯も沸かせるし食器としても使えて便利。
お湯切れが良く コーヒー専用のやかんのような注ぎが出来たのにはびっくり。)
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おいしいコーヒーが入りました!
朝ちょっと面倒になって、もう挽いたのを持って行こうかなぁと思ったけど 
ミルを持っていってよかった。
豆を挽く行為も 香りも 味も 贅沢で。
自然の中でこうして飲むコーヒーは格別でした。
キャンプ(注:マンリーコーヒーで販売しているCAMPという名前のコロンビアの中煎りのコーヒー豆)
の味はこうして野外で飲んだ時の爽快な感じをイメージして
そこまで深くなく 濃さとしては中間で、ほのかな酸味が心地よい余韻として残る味を
目指して焼いてました。
でも、例えば夜 みんなで火を囲んで飲む時はもっとゴリっと深いのがいいけん
「CAMP at night」 って深めのバージョン作ろうかな、とか
春~夏は軽めの感じ 秋~冬はやっぱり深めで甘さと香ばしさがあるやつがいいけん
「CAMP for spring&summer」 「CAMP for autumn&winter」ってのにしようかな、等と考えていました。
今日実際試してみて 今の中間タイプより深めが似合う!と実感したので
これから少し深めにしたいと思います。
で、もしかしたら上記のバージョンも作るかもしれません。
今まで山登りってきついだけで 何が楽しいんだろうって思ってたけど
今日はとても楽しく気持ちよく登れました。
登る山が自分のちょうどいいレベルっていうのもあっただろうし
今は結果だけでなくその過程も楽しめるようになったからかな、と思います。
MANLYクラブっての作って こうやってコーヒーセット持って山や海に行きたいな、
と思っちゃいました。(作ろっかな!)
長くなりましたが、わ~私も山に行きたいわ~ と思った方!
アウトドア好きなあの人へプレゼントに良さそうだわ~ と思ったあなた!
こちらにご用意しております!→MANLY COFFEEのお歳暮2008
「アウトドアセット for OUT DOOR 」 4500円(税込)
なにはともあれ、山登り おすすめです!