またまたエルサルバドル

ずっとエルサルバドルが続いています。
今回は違う国にしようと思っていたのです。
でも、この豆のフレーバーと甘さがどうしても忘れられず・・・
またまた エルサルバドルです。
ブルーベリー、カシス、巨峰のようなフレーバー。
どことなくエキゾチック。
甘くてとろんとしています!
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スタバには恩師がたくさんいますが
中でも周囲の反対を押し切って九州主婦第1号として
採用してくれた、今でも私の中の基準である原さん。
そしてコーヒーのいろいろな活躍のチャンスを与えてくれて
開業の際にいろいろと相談に乗って頂いた岡部さん。
「サンタリタ おいしいよ!」
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エルサルバドル サンタリタ農園 ナチュラル
サンタ・リタの農園は、エル・サルバドル西部ソンソナテ(Sonsonate)
サンタアナ火山の裾野に位置し標高1,470~1,750mの高地に広がっています。
この農園は火山灰土壌に加え、シェード・ツリーの落葉が腐葉土を作り出すことから
土壌環境は良く、高品質コーヒーを栽培するのに適しています。
ここにブルボン、パカス、パカマラと
全てブルボン系品種が丹精に栽培されています。
このコーヒーはこの農園の中でもっとも標高の高い
「イラマテペック区画」で収穫されたブルボン100%のコーヒーです。
またサンタリタ農園産コーヒーを特別にナチュラル精製処理
したものです。
赤紫色になるまで完熟したコーヒーチェリーをそのまま乾燥させ
高級なエチオピア・ナチュラルモカを思わせるような
独特のフレーバー・テイストをもったコーヒーです。
「ナチュラルコーヒー」とは
収穫されたコーヒーチェリーを、そのまま乾燥させる方法です。
コーヒーチェリーの果肉がコーヒー豆の味に影響を与え、
ドライフルーツや赤ワインのような甘味や香りが
特徴的なコーヒーに仕上がります。
エルサルバドルなどの中米各国では先に果肉をとって、
醗酵、水洗いし、パーチメントだけを乾燥させる
ウオッシュドコーヒーが一般的で、ナチュラルのコーヒー、
特にスペシャルティの農園でしっかり栽培され、赤紫色になるまで
じっくり完熟したコーヒーの実がナチュラルコーヒーになることは
非常に珍しく、希少なコーヒー豆です。
農園名 :サンタ リタ農園
農園監修:アイーダ バドル
エリア :ソンソナテ県
プロセス:ナチュラル
品種  :ブルボン100%
標高  :1,470~1,750m