もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 面白いです。
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この表紙が手を遠ざけていましたが
何故か今日は気になって手を伸ばしました。
::プロローグ::
マネージャーになったみなみには、一つの目標があった。
それは「野球部を甲子園に連れていく」ということだった。(略)
それは夢などというあやふやなものではなかった。
願望ですらなかった。
明確な目標だった。使命だった。
みなみは、野球部を甲子園に連れて「いきたい」とは考えていなかった。
連れて「いく」と決めたのだ。
(5ページ)
そして
野球部はおろか、マネージャーのこともよく分かっていなかったのだ。
しかしみなみは、それを全く気にしていなかった。
なんとかなる- と単純に考えていた。彼女にはそういうところがあった。
考えるより先に、まず行動するのだ。
(6ページ)
を読んで 後ろの著者プロフィールを見て
買うことを決めました。
著者は岩崎夏海。
秋元康氏に師事。
放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」
「ダウンタウンのごっつええ感じ」等に参加。
「AKB48」のプロデュースにも携わる。
ページの上下にスペースがあるので
いろいろ書き込みながら読んでます。


「マンリーコーヒーとは何か?」
「マンリーコーヒーの事業は何か。何であるべきか」