カッピングセミナー

今日は、日本スペシャルティコーヒー協会主催の
カッピングセミナー初級編に行ってきました。
画像0327.jpg
スペシャルティコーヒーって 一体 何!?という方へ。
日本スペシャルティコーヒー協会の定義によると
「消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中の
 液体の風味が素晴らしい美味しさであり、
 消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。」
すばらしい!!!
私はこれを読んだ時、震えるほど(大袈裟!?)感動しました。
今までのコーヒーのイメージというと
ちょっと敷居が高く、ミルクを入れようものなら
何しよるとか~!と 怒られそうな、お店側主体のイメージがないですか?
モカ、キリマンジャロ、ブルーマウンテン・・・高いコーヒーというのは知っているし、
美味しいんだろうけど イマイチわからない、難しい。
コーヒーって分からなーい。
インスタントで普通のスーパーのコーヒーで、缶コーヒーで十分。
という方が多いのではないかな と思います。
しかし、スペシャルティコーヒーは違うのです!
私達 コーヒーを飲む人が、無条件に飲んで
「うわぁ~、このコーヒー美味しい!!!」
と満足するコーヒーなのです。
誰かが これって美味しいんだよ と言わなくても
自分が自信を持って おいしい[:ラブラブ:] と思うコーヒーの事なのです。
じゃあ、どうしてそのコーヒーは美味しいのか というと
コーヒーを作る生産者の人達がいい土地を作り、手間とひまをかけてるからなんですね。
今いろいろ食の偽装や安全が問題になっていますが、
スペシャルティコーヒーは、どこの国・地域で栽培され、誰がどうやって作ったのか
という トレサビリティが明確なコーヒーでもあります。
カッピングというのは、コーヒーをギュっとすすり、
コーヒーの品質を評価することです。
全部で8項目。
フレーバー・後味の印象・酸の質・口に含んだ質感・カップのきれいさ
甘さ・ハーモニー均衡性・総合評価 を0~8点でつけていきます。
難しいです。これも基本を身につけ 経験を重ねることが 上達への近道だそう。
マンリーコーヒーも もちろん全てスペシャルティコーヒーです[:ホットコーヒー:]