コーヒーサロンのはなし

今月のサロンは「COFFEE&BOOKS」でした。

本といえば 生活の中でうまく本を取り入れてる佐賀の映画館シエマで映写技師、
デザイン担当をしている江口君が頭に浮かびました。
今はなき西通りにあった青山ブックセンターでもアルバイト経験があり
デザイン、建築、文学から小説までと幅広い引き出しをお持ち。

先生のお願いをしてみると
「もう来年の話ですか。鬼が笑いますよ。」
と笑われつつ 了解をもらいました。

そして、あっという間に1年が過ぎ サロンの日となりました。
(今月のおやつはパンプキンタルトでした!)

先月の「COFFEE&MUSIC」と同じように
皆さんにおすすめの本、コーヒーと一緒にのんびり読む本を
持ってきてもらい プチプレゼンタイム。
そして、先生に本を楽しむいくつかのコツや選び方を教えて頂きました。

ブックス1.jpg

イタリアで初めて飲んだエスプレッソがおいしかったことを思い出す本や
ようやくほっと ゆっくりコーヒーを飲む時に開くお気に入りの本、
間違えて読みかけの娘さんの小説を持ってきたり(笑)
なんて一幕もありましたが
大切な思い出の本や仕事のやる気を上げる本
気分をきりかえるにはマンガでスッキリ! と
いろんな本が集まり 本好きの私としても興味深かったです。
みなさん コーヒーと本と上手に付き合われてるようでした。

サロンが終わってから
 「今本屋ですけど先生の持ってきた本はこれでよかったですか?」
というお電話や

「夜、久しぶりに子ども達に本を読んであげました♪
サロンのおかげです」
というメールや

「まさにコーヒーpus!コーヒーと○○、本や音楽、

すながさんのコーヒーサロンはそのplusの方も存分に

楽しませてくれるそんな会ですね。」

というお手紙を頂きました。

うれしいですね。

最後に、先生が持ってきてくれた本達です。

「バール、コーヒー、イタリア人 グローバル化もなんのその」 島村菜津/光文社
「茶の本」 岡倉覚三/岩波書店 
「錦繍」 宮本輝/新潮社
「スティル・ライフ」 池澤夏樹/中央公論社
「草枕」 夏目漱石/新潮社
「ドイツ名詩選」 岩波書店
「建築をめざして」 ル・コルビュジェ/鹿島出版会
「Donald Judd:Architecture」 Donald Judd/Hatje Cantz Pub

ナイスなセレクト。

(今の季節は「錦繍」がオススメとのこと。秋の京都が感じられます。)

お忙しい中 ありがとうございました!

来月11月27日(木)は「コーヒーVS紅茶」
おやつは紅茶といえばスコーン。
シンプルスコーンとジャム です。
午前は満席ですが 午後は少しお席がございますので
092-522-6638 までご予約お待ちしております。