ニューカマ-なドリッパ-達

いよいよ 今週末に迫ってきた coffee+ のイベント。
イベントの中では おいしいコーヒードリップの淹れ方を実演いたします!
(2,3のポイントを押さえれば 今よりぐぐーんとおいしいドリップ出来ますよ。)
ドリッパーとは ドリップをする際に使う器具の名前。
コーヒーペーパーをセットする本体のやつです。
ドリッパーと言っても様々な種類があります。
そして その器具によって味が変わるんですねぇ~。
今日はこの豆でこういう味を出したいから このドリッパー 
なんてチョイス出来るようになったら かなりな上級者ですね。
ドイツのメリタ婦人が考案した1つ穴のメリタから 日本の3つ穴のカリタ。
今大人気のコーノ式や 実験室から産まれ MoMA (近代美術館)のパーマネントコレクション(永久展示品)に認定されたケメックスコーヒーメーカー 。
まだまだ あります。
今日は、新しいカタチの2品を紹介いたします。
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新しいデザイン。おいしさを追求して作られたドーナツドリッパー
(今度のイベントの為 一歩先ゆくお姉さんから拝借)
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こちらはスターバックスコーヒーのドリッパー。
コーヒースペシャリストのじょうじさんが手をかけた
と聞いて 即買い!
まだ 試していませんが、カリタとメリタのいいところを ドッギングしたような感じをうけました。
きっと 試行錯誤を繰り返し 納得いくまで作られた作品だと思います。
じょうじさんといえばコーヒー。
東京に行った時、今はなき スターバックスを創めた3人が影響を受けた
アルフレッド・ピートさんのお店「ピーツ・コーヒー&ティー」に連れていってもらい
銀座にある カフェ・ド・ランブルに行って 一緒にコーヒーを飲みました。
(90歳を超えてもなお現役でいらっしゃる ご主人の関口さん。
ミーハーですが、帰りに焙煎室にいらっしゃった関口さんに握手をしてもらいました。)
移動の電車の中で当時悩んでた事を相談した時に
やりたいこと やれること やらないといけないこと の3つがあって
まずはやらないといけないことをやって やれることをやって
そして、やりたいことをやったらいい。
みたいな事を言ってくれて ナルホド!と思い 今でもそれは頭の中にあります。
他にも なにかいいことを話してくれてノートにメモッったなぁ。
明日の朝 じょうじさんを思いながら サンプルビーンでいただいた
ルワンダのコーヒーを淹れてみよう。