大切にしたい、一粒一粒の個性と存在能力

 鹿児島にむかったのは国分にありますヴォアラ珈琲を感じる為でした。
ヴォアラ珈琲のオーナーの井ノ上さんとは、去年軽井沢の丸山珈琲さんであった 
日本では初の焙煎人の合宿「リトリート」で同じチームになり
その言動一つ一つに すごい!と思い
帰ってから井ノ上さんのブログを過去から読み返しました。
読み進めているうちに こりゃ、早いうちにヴォアラ珈琲に行かなくちゃ!と思い
GWにターゲットを決め、主人にも鹿児島に旅行に行こうよ~
(本当はちゃんとヴォアラさんに行きたい と言いました)と
早くから洗脳!?し、麻生さんの1000円対策も実施され
実現致しました。
何かある、と何故か感じていて
その通り 何か ありました。
合計2日に渡り お忙しい中時間を作って頂き
いろいろなお話を聞かせて頂いたり
素朴な質問に答えて頂きました。

プロバットのサンプルロースターで焙煎させてもらったり
お土産に持っていったドーナツドリッパーでドリップ対決したり
持参したマンリーコーヒーを今をときめくロースターさん達の豆と一緒に
カッピングしたり

このピカピカなマルゾッコで井ノ上さんと 日本一に2度輝いた竹元さんと
エスプレッソ対決!?も!
企業秘密であろう 最新の焙煎機スマートロースターでの焙煎も 見せて頂きました。
その声のかわいらしさったら!と初めてリトリートでお会いした時から思ってました
うららさんが 「匂いをかいでみます?」とテストスプーンにのったコーヒー豆の香りを
シェアしてくれました。
書いても書いても終わりそうにないので、この辺で。
兎に角、コーヒー好きがコーヒーを学ぶには(学ぶというより遊ぶには!?)タマラナイ
環境が整っていました。
それは ハード面においても ソフト面においても。
voila ヴォアラとは、フランス語で『ここにこれあり』。
ヴォアラ珈琲は、カップコーヒーを通じて種子である
コーヒーからの熱い香りのメッセージを香りのカプセルに封じて届けたいと思っています。
(ヴォアラ)の名のごとく真に(ここに我あり)と、
どんな時にもどんなところでも自分の存在(個性)を香りを媒体に表現し、
自らの力で考え行動し、生き抜いていける香りの伝染プロ集団を目指します。

井ノ上さんをはじめ みなさま お世話になりました。ありがとうございました!