太宰府へ

2月終わりから6月終わりまでなんと4ヶ月!に渡って

毎週金曜日にお手伝いに来てくれていた
太宰府にあるつっちーのお家にある物を取りに一家で行ってきました。
緑豊かな太宰府へは家から1時間ちょっと。
つっちーは毎週ここからわざわざ来てくれてたんだ としみじみ。
お弁当代だけでいいよ~
と言ってくれて本当に本当に助かりました(涙)
何故かつっちーのいる日はギフトが多く
ラッピングの達人のつっちーに安心して任せることが出来ました。
お客さまからも 旅人さんはもう出掛けたの?と
すっかりマンリーコーヒーの顔でした。
7月頭から1週間またタイに出掛けて、
来週からは岐阜へ旅立ちます。
そして 秋からアジアを旅することに決めたそうです。
(本当にありがとうございました!いい出会いがありますように!)
つっちーとお別れして せっかく太宰府に来たのなら 
あそこに行かなくっちゃ、と向かったのは
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同年代のマスター田原さんがいる蘭館さんへ。
蘭館さんはスペシャルティコーヒーをネルドリップで抽出される
全国でも珍しいんじゃないでしょうか、
太宰府にある喫茶店です。
久しぶりにカフェではなく 喫茶店に行きました。
クラッシックな雰囲気でゆったりした時間を過ごすことが出来ました。
私がカウンターに座ってコーヒー話をしている間に
サンドウィッチ(と呼びたい)とフルーツは見事になくなっていました。。
田原さんは早くからSCAAのカッピングジャッジ(なんと九州初!)、CQI認定Qグレーダーの資格もとり
お父様の憧れの焙煎機だったプロバット、
さらにマルゾッコも導入されいろいろとチャレンジされています。
でも その物腰というかキャラが面白く(失礼!)話していて楽しかったです。
どうしてスペシャルティコーヒーに魅せられたのか話を聞いてたら
取り出されたモンタンという雑誌と本棚に置かれていた2000年のコーヒー&紅茶を
図々しくもお借りしました。
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2000年はちょうど私がスターバックスで働きだした年であり
日本のスペシャルティコーヒーも大きく動き出した頃じゃないでしょうか。
中にはヴォアラ珈琲の井ノ上さんが(若い!)載ってたりして
内容も興味深いものばかりです。
しっかり 読みたいと思います。
おいしい珈琲を頂き、焙煎機も見せて頂き すっかり満足した
我が家は(私は)
歩いてすぐの太宰府天満宮へ。
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元気そうな旅人に会って
おいしい珈琲を飲んで
梅々枝餅を食べて
清々しい空気を吸ってきました。
福岡県太宰府市五条1-15-10
092-925-7503
※西鉄太宰府駅下車徒歩5分。「梅大路交差点」のそば。