日常と自然とコ-ヒ-と

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またまた雑誌からですが。フィ-ルド ライフ秋号より。
(ちなみにフリー!アウトドアショップ等に置いてます。)
シアトルといえば コ-ヒ-ですが アウトドアの聖地でもあるそうです。
雑誌の中ではKAVU(カブー)と OR(OUTDOOR RESEARCH)についての
レポート載ってあり
この記事を書いた新人サトウちゃんの目線がきらきらしています。
・このとき私はまだ、フィールドに出ることを日常からかけ離れたものと
どこかで捉えていた。
・身に付けているさりげない一着も、動きやすさにこだわったストレッチ素材で、
仕事のあとにちょっとハイキング、なんてこともよくあるとのこと。
その話を聞いて、少しだけカブーの人々のアウトドアとの向き合い方が見えてきた。
・もうひとつ、気づいたことがある。
それは、カブーのキャンパス地のアイテムなら、
たき火の火の粉が飛んできても、穴があいたりしないということ。
・そのとき、(OR)オフィスでの真剣な面持ちの理由がよくわかった。
フィールドを快適なウエアリングで楽しみたいという純粋な思い。
そして、ほかの人々にも安全に、気持ちよく楽しんでもらいという思い。
そんな強い希望に裏付けされていたのだと感じた。
理屈を越えた、フィールドの楽しみを手に入れるためには、
緻密な研究が欠かせないのだろう。
・そこでようやく、心の底から、
ひとつひとつのアウトドアアイテムにこめられた機能性にも
興味がもてるようになった。
それぞれに、作り手の「フィールドをこう楽しんでほしい」という熱意が
表れていることに気がついたからだ。
作り手が熱意と情熱を持ってモノ作りに取り組んでいる。
そして それを日常の中で実際に使い、検証し、工夫し、
よりよいものに進化させていく。
それを何より自分達が楽しんでいて、その楽しみや発見を
お客さんとシェアしていく。
コーヒーとよく似ているな と思いました。
少し肌寒くなったけど 空気がすんで気持ちのよい秋。
ここんとこ忙しく、私は留守番が多かったけど
久しぶりに来週みんなでキャンプに行ってきます。
なんの豆を持って行こうかな~