第1回リトリートアルバム in小諸 no.1

軽井沢の日々から1週間が経ちました。
ようやく日常に戻りましたが、今でも胸の炎は燃えています!
(熱い!?)
ようやく、写真がアップ出来ました。
ちょいと長くなりそうですので
コーヒーを用意してゆったりとお楽しみいただけたら、うれしかです。
では出発の朝からはじまりまーす。
朝一出発し、少し時間があったので東京丸の内のDEAN&DELUCAで朝ごはん。

場所柄か周りのお客さまは外国の方や仕事バリバリエグゼクティブみたいな方ばかり。
仕事するフリして!?店内の様子や陳列方法、店員さんのユニフォーム等を
マル秘ノートに書き込む(笑)
やっぱりお洒落です。
食べたのはクリームチーズとサーモンのベーグルにモカラテ。
オッシャレ~
お腹もお洒落心も満たされ、一路軽井沢へ。(本当は佐久平)

[バイタルなびより]
リトリート(Retreat)とは、直訳すると、避難、退去、隠居、静修、などの意味です。
日常生活から離れ、普段しないことをして、自分を見つめなおすなどの意味で使われます。
海外でリトリートいえば、日常生活から離れ、聖書を学んだり、研究者がリゾートに集まり、お互いの研究テーマを発表し、親睦を深めたりしています。

というように、全国各地から焙煎に携わる方、目指している方々がまさにリゾート地軽井沢
(しかも丸山珈琲さんオープン前の新工場)に集まり、
枠を超え コーヒー・焙煎について大いに語り ふんだんに提供していただいた生豆を
これまた様々に用意していただいた焙煎機を用いとことん美味しいコーヒーを作りました。
また、これを帰ってからお客様に美味しいコーヒーとして還元するのも大切なこと、と
横井珈琲の横井さん。(ハイ!)
丸山珈琲の新工場
丸山珈琲新工場!
リトリートの為に用意された素晴らしい各国の生豆達!

20種のコーヒーをカッピング!
ブレンドする豆を決めていきます。

このカッコイイ青い焙煎機は富士ローヤル3kの直火。
私はこちらの1kの半熱風を使っています。
日々疑問に思っていたこと、細かい掃除方法など丁寧に教えて頂きました!

こちらも赤でエレガントなディートリッヒの3k。
説明頂いた清水さんは私よりも若いのにすごくしっかりしていて、ご自身の取り扱っている商品に自信と誇りを持っているのを感じ、見習わなきゃな、と思いました。

こちらはイタリア製のペトロンチーニの2k。
国内導入はまだ3~4台ということで、みなさん興味津々。
カッピングをしていたら
「いいですか?」とマイスプーンを持って担当者の方が来られたのが印象的でした。



こちらはサンプルロースター3種
同じチームのコーヒーファクトリーの古橋さんと、豆珈房の谷口さん。

焙煎機は熱い思いと共に回る。
そして、no.2へ続く→