自由濶達にして愉快なる理想工場

今日からアップルのiPhone が発売になりましたね。
アップルのモノ作りも刺激を受けますが
いつの頃からか 私の目指すべき会社はSONYでした。
戦後の食べ物も モノも不足していた時代。
焼跡の一室から始まった小さな会社。
小さなところから自分のやりたいことを
素晴らしい技術と精神でもってやり、お客さんに受け入れられ
そして さらに世界を目指す。
こういうのに 弱いです。そして 私もこうありたいと思います。(言っちゃった!)
その中でも ソニーは自由にのびのびとした土壌があって そしてスピード感があって。
何より 創業者の井深さんは本当にものづくりが好きだったんだろうな と思うのです。
時は昭和21年。日本橋白木屋の3階には、
ものをつくるのが面白くてしょうがないというような人達が集まり
自由に存分にものづくりが行われ 心から喜びを感じ希望に燃えていた・・・
らしいです。 ステキです。
井深さんと盛田さんの話や言葉は 何度読み返しても発見があります。
思わず にやりとする時も。
ブルータスに出井さんが出てたのは 即買いました。
あの頃は かっこよかった。