阿蘇の雄大な自然+離れという贅沢なゆとり+オーベルジュ的発想+和のおもてなし

 それが 界ASOさん

もうすぐ終わりとなりますが
マンリーコーヒーのコーヒーと
アプレストさんの練乳をスプーンに載せて
お口の中で完成する 
大人のアレンジコーヒー「スノードーム」を
界ASOさんのラウンジで提供して頂いています。
2008年度のスターバックスのコーヒーアンバサダーの白沢さんと一緒に
遊びにきてくれたKさんからこのお話しを頂いた時は
びっくりしました。
界さんはただの旅館ではないのでした。
まずトータルディレクションに「スクーリング・パット」を経営されている中村悌二さん。
設計上一番大切にしたのは「無理なくそこにある建築」という
インテリアデザイナーでカフェ「パパイヤ」をオープンされた佐藤一郎さん。
そして小物・アートをスタイリングされたのは
「ザ・コンランショップ」を日本に導入された後藤陽次郎さん。
その他ロゴデザイン、照明デザイン、ユニフォームデザインも
その道のスペシャリストの皆さんが
界ASOならではの歴史を作りたい、と集まって
オーナーさんのこの土地で最高の旅館をつくるんだという
熱い想いのもとにつくられた 旅館なのでした。

全室離れの 都会から離れた自然豊かな
この旅館に宿泊されるお客さまに
おいしい、はもちろんのこと 洗練されていて
ゆっくりくつろいで頂ける 
何か新しいアレンジコーヒーを完成させるのに
アプレストの石丸さんと何度も試作を重ねました。

そうして完成した「スノードーム」

冬の界さんのラウンジは暖炉に火が入り
外はシンシンと雪が降るそうです。
暖炉の側で「スノードーム」をゆったり楽しんでいただけたら
うれしいです。

いつの日か泊まってみたい、というより
滞在したい 憧れの旅館です。