2010年4月

只今病院に来ております

保育園からお熱の電話がありまして
病院に連れてきました。
戻り次第お店は開けますが
しばし ご迷惑をおかけ致します。
よろしくお願いいたします。

東京コーヒー巡り 04

 表参道。
いい街ですね。
いい気が漂ってる気がします。
今回お会いしたかったのは西谷恭兵バリスタ。
もちろんお名前や写真はいろんなところで
知ってましたが
西谷さんのブログを読んで
ぜひお話したいと思いました。
思わずメモッた文章 引用させて頂きます。
~当時僕にはうまく付き合えない仲間や、
わがままを言うお客様を受け入れることが出来ないことが多々あった。
ある時僕は店長に他を否定するかのように、愚痴をこぼした。
店長は直ぐにこう答えた…
「先ずは許すことから始めよう。
気に食わない従業員を諦めるのではなく、先ず許してあげる。
無茶を言うわがままなお客さんも先ず許してみる。
自分の中で許すことが出来れば、その先にある何かが必ず見えてくる。
そこで諦めるのはもったいないことだよ。
先ずは相手を許すことから始めてごらん…」
僕は自分を恥じた、自分の人としての器の小ささを痛感した。
その日から現在の今まで、僕は何事にも許すことから始めている。
様々な者や事実を許し、その先にある何かを見る為に~
そして私は、
自分で焙煎した豆で おいしいエスプレッソやカプチーノを
淹れたいと思っています。
出来ることなら やはり産地へ行くところから携わってみたいとも。
でも 西谷さんは
~一杯のコーヒーが完成するまでの1~10まで、
全て自分の手で作り上げていくことは素晴らしいし、尊敬する。
でも僕は最後の10だけでいい、
何故なら1~9まで関わってくれた人の
『想いと手間』の数が多いほうが僕は好きだから。~
素直に感動。
「何故なら 僕は好きだから。」
これ以上の理由はないですよね。
あ~ そうか コーヒーに対して
こういうアプローチもあるんだ、と思いました。
紀ノ国屋インターナショナルの
地下に降りるエスカレーターに乗って
いよいよ西谷さんのいるBAR iL PLiMARiO (バール イルプリマリオ)へ。
ドキドキ。
おっと にこやかな笑顔で迎えていただきました。
カプチーノを頼みますと・・・
目の前に来られて(!) 
しゅるしゅるしゅるーと
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はい どうぞ
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わーい!
いろんなお話も楽しかったです。
今回このコーヒー巡りで特に感じたのが
プロ意識。
プロの仕事。
身のこなしの鮮やかさ。
目線、気配り、心配り。
グラインダー、エスプレッソマシンは常にピカピカ。
グラインダーを使ったらササッとブラシで掃き
マシンを使う前、使った後
ダスターで拭く。
私も帰ってお店でバリスタ気分で
(エスプレッソじゃないけど)
豆を挽いた後のグラインダーはささっと掃き
焙煎機を丁寧に片付けたり
姿勢や手の動きを綺麗に、と意識したり、
すっかり影響を受けてしまいました。
それでは最後のお店、ソル・レヴァンテへ一緒に行きましょう。

東京コーヒー巡り 03

 渋谷。 若者の街。

アゲアゲ~
目指すは 「POT LUCK」 ポットラック。
アメリカはサンフランシスコ
クラリネット奏者をされていたジェームス・フリーマンさんのお店
「Blue Bottle Coffee」(ブルーボトルコーヒー)の豆を
初上陸で使っているので ぜひ行ってみたかったお店。
こちらではドリップコーヒーを。
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こんな風にガラス越しにドリップする姿が見えます。
と!
ブレンズラテアート選手権で優勝、
そして3月NYで行われたCoffee Fest Latte Art Competitionに出場し
2位になられた大西バリスタ
(実は本当はお会いするまで知らなかったのですが・・・)
このコーヒーはどんなコーヒーで
焙煎日はいつで、
と丁寧に話してくれます。
あ~ 大西さんはコーヒーが好きな人なんだなぁ
と感じました。
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アメリカから空輸されたお豆ですが
ぷっくりきれいに膨らんでました。
(写真はタイミングを逃してます)
エチオピア2種とあと1つ・・・
忘れてしまった!!
ピーチのような甘さとやわらかさ
すっきりしたおいしいコーヒーでした。
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マグカップもナチュラルな感じで
ペーパーはメリタのバンブー
(伐採してもすぐに生える竹)
紙フィルターを使っていて
ブルーボトルの
「無農薬で質の高いコーヒーを提供する」という
精神を引き継いでいるのかなと思いました。

そして!

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飲みきれなかったコーヒー
カップに入れましょうか?と紙カップに
うつしていただき、
次のお店へ。

目指すは またまた表参道。





東京コーヒー巡り 02

 来ました 銀座。

大人の街。
ちらっと写ってるのが全く私の記憶はなかったという(笑)
たくやくん。(当時4歳だものね)
向こうに見えますのは オーバカナル
福岡にもある 好きなカフェの1つ。
カウンターを守っているのは吉住美奈子さん。
オーバカナルといえば ザ・メンズ というイメージですが
きゃきゃきゃと笑う吉住さんは女性初のバリスタさん。
サービス希望で入られたそうですが
バリスタの魅力に魅了され
技術や諸々をきっと日々磨かれ
前例のなかった 女性バリスタとして
次々入るオーダーを手際よく 鮮やかにこなされていました。
こちらでもエスプレッソを。
今回行ったお店は
必ずエスプレッソを頼むと
どどーんとたくさんのお砂糖が出されるのが
印象的でした。
スティックタイプじゃ 足りないぜ
見事!
吉住さん かっこよかったです。
続いて歩いて向った先は「バリッシモ」。
栗田バリスタがいらっしゃるお店ですが
「今腕を骨折されてて 会えないですね~」
と言ってたら

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いらっしゃいました!
痛々しい。。
(ですが 透き通るようなお肌でした。)
お休みなのに お仕事されてました。
腕はふるって頂けませんでしたが
パスタでお昼ご飯。
お別れして向った先は 渋谷~

東京コーヒー巡り 01

さて、土曜日は東京のコーヒー巡り!

今回はアニヴェルセルカフェでホールマネージャー、バリスタをしている
親戚のたくやくんが案内してくれました。
たくやくん4歳 私小5?ぶりの再会。
待ち合わせは たくやくんの働く
表参道の表通りに面したお洒落な
アニヴェルセルカフェ
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奥が結婚式場になっていて
今 まさに花嫁さん登場 のシーン。
バリスタの石谷さんはシンガポールの大会に出場されていて
会えなかったので、次回の楽しみに。
(3位だったそう!)
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1杯1000円。
しかし 価格に見合ったサービス、立地、お味。
1杯をゆっくり楽しみたいなと思いました。
ケーキも美味しいそうでした!
まず向かった先は「パンとエスプレッソと」


シンプルで要所要所の色使いが印象的でした。
お店ではないですが、
グレーの制服からチラリとのぞく
エメラルドグリーンの細いベルトのお洒落さに
脱帽いたしました。
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笑顔がナイスなバリスタ・國友さん。
たくさんの引き出しをお持ちの方。
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初めて!?
エスプレッソに砂糖をたくさん入れて飲むおいしさを
体験しました。
パンと一緒になったことで間口が広くなり
いろんなお客さまがたくさん来店されるそう。
パンはすごいですね と言われてました。
まさに パンとエスプレッソと ですね。
続いて向かったのは 銀座。
つづく!