2010年8月

母親同士が従姉妹ということは はとこ

 はとこの種村 拓哉君。
東京は表参道の「アニヴェルセルカフェ」にて勤務。
そして 今回のジャパンバリスタチャンピオンシップのセミファイナルに
見事進出!
今年の4月に東京案内をしてくれた たくやくんです。
実家の五島に帰省した帰りに家族で立ち寄ってくれました。
4月に会った時より 何か強いものを感じました。
きっと 毎日自分とコーヒーと向き合っているのだろうな、
と思いました。
家でつくるカプチーノがおいしくなってて びっくりと奥さま。
こどもたちも すきなんだそう。
たくやくんがこの子たちの頃に 外でわーわー一緒に遊んでて
空白の時を越え こうして同じコーヒーの世界でまた出会えた
不思議さを感じます。
がんばれ パパ!
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夕方 大雨と雷の後

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クリアな空気になりました
近くのどこかでは
大きな虹が出ているそうです

2010.10.01 cafe manly open!

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アフタヌーンティールームのキッチンでのアルバイトが楽しくて
自分のカフェをもちたい と思い続けて十数年。
いよいよその日があと一ヶ月後に迫ってきました。
本当はおいしいカプチーノを気軽に楽しめるカフェにしたかったのですが
今は体制を整える事が出来ず。
今は今の環境で出来るスタイルからまず始めようと思います。
(なので、びっくりするような営業時間になると思います。。)
おいしいコ-ヒ-を気軽に,一日何度も行っちゃうような
毎日の生活に溶け込むカフェにしたいです。
それこそが やりたい事かなぁ。
名前は 小文字で
cafe manly です。
別に2店舗目という訳ではなく
今は事務処理に使っている横の部屋と表にテラス席を作って客席にし
テイクアウトも出来るお店を作るだけですが
カフェとしてのcafe manly(テ-マカラ-は赤)
ロ-スタ-としてのMANLY COFFEE(テ-マカラ-は青)とかっこよく言うとそれぞれにブランドを確立させたい と思っています。
今のとこ一人で細うで繁盛記ですが
どうぞ よろしくお願いいたします。
基本は一人で回せるように コ-ヒ-メ-カ-。
あとは 「your choice」 というメニューで 豆と抽出器具を選べるものをやろうと思ってます。
器具はカリタ ド-ナツドリッパ- エアロプレス。
実のところ エアロプレスはまだ手元にないのですが・・・
どうにかします!

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 面白いです。
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この表紙が手を遠ざけていましたが
何故か今日は気になって手を伸ばしました。
::プロローグ::
マネージャーになったみなみには、一つの目標があった。
それは「野球部を甲子園に連れていく」ということだった。(略)
それは夢などというあやふやなものではなかった。
願望ですらなかった。
明確な目標だった。使命だった。
みなみは、野球部を甲子園に連れて「いきたい」とは考えていなかった。
連れて「いく」と決めたのだ。
(5ページ)
そして
野球部はおろか、マネージャーのこともよく分かっていなかったのだ。
しかしみなみは、それを全く気にしていなかった。
なんとかなる- と単純に考えていた。彼女にはそういうところがあった。
考えるより先に、まず行動するのだ。
(6ページ)
を読んで 後ろの著者プロフィールを見て
買うことを決めました。
著者は岩崎夏海。
秋元康氏に師事。
放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」
「ダウンタウンのごっつええ感じ」等に参加。
「AKB48」のプロデュースにも携わる。
ページの上下にスペースがあるので
いろいろ書き込みながら読んでます。


「マンリーコーヒーとは何か?」
「マンリーコーヒーの事業は何か。何であるべきか」

攻めの焙煎 攻めのカッピング

きれいな酸で上品だった(イメージはキレイなお姉さん)
グアテマラ レタナ農園が完売しまして、
エルサルバドルの ネハパ ウノ農園のパカマラ(大きなお豆!)が
登場です。
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好評だったエルサルバドル パカマラ パルプドナチュラル
(ウルトラマンの袋のお豆)とはまた違う農園です。
ネハパさん、もっとおいしい味が引き出せるはず!と
今日の焙煎は 果敢にチャレンジしました。
そして 匂いをかいで 
お、ここいいけどまだ早いかな、というところは少し抜いて
カッピング。
とにかく今日は匂いと時間を意識して、
いつもと違う火力のあげ方をしました。
昨日とは違う表情 でました。
やっぱり攻めないと 攻めていかないとね、と思いました。
つまり、焙煎だけでなく、他の誰でもない自分の中の本当の本気を攻め
自分のスピードあげていきたいなと。
 
攻めのコーヒー ぜひ お試し下さい。
EL Salvador エルサルバドル 

Nejapa 1 ネハパ・ウノ農園

オーナーのフアン・カルロス・グレッグ・メサ氏は、
祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ大変熱心な4代目の生産者です。
彼はコーヒーという家族からの遺産を充実させ、
エルサルバドルの高品質コーヒーの生産に貢献するという使命を果たそうとしております。 
また彼自身農業学校を卒業した技師で、コーヒーに最適な生産法を科学的に研究し続けております。

農園の標高は1470mの高地にあり、ここに植わっている樹はブルボン種がメインでパカマラ種はわずか10袋しか取れません。
この限定ロットの味は、まさにフルーツカクテル!!さまざまなトロピカルフルーツの味をご堪能下さい。


農 園 名 : Nejapa 1 (ネハパ・ウノ)
農 園 主 : Juan Carlos Gregg Meza
       フアン カルロス グレッグ メサ
所 在 地 : Canton Palo Verde, Apaneca
       カントン・パロ・ヴェルデ、アパネカ
面積 : 1.5ha (パカマラエリア)、総面積8ha 
標高 : 1,475m
年間降水量 : 2,200mm
地質 : ローム粘土質
精製方法 : フリーウォッシュド
収穫 : 1月から2月
品種 : Pacamara


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