2010年9月

エスプレッソマシーン入りました!

イタリアのVIBIEMME社の1連と
MAZZERのエレクトロニックのKONYのグラインダー。
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あれ!?
よく見たら・・・DCS??
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残念。薬丸さんが持って帰ってしまいました(涙)
でも 近い日に マシーン達に会える日を楽しみにしておきます。
(薬丸さん ありがとうございました!!)
さあ、明日のカフェオープンに向けて
やること 山積みです。
よっしゃ!! 

オスロのナイスな日本人

オスロのJAVAのバリスタさんに
「KAFFEFUGLEN」に「ナイスな日本人がいるよ」と聞いて行ったのですが
残念ながらその時は会えませんでした。どんな話?
でしたが、今回のSCAJの最終日に会う事が出来ました!
そのナイスな方は新宿のポールバセットで働いているけんじさんでした。
一瞬 こわもてですが 優しいジェントルマンでした。
コーヒーに対する考え方も優しく、真摯な紳士的で
新しいコーヒーの一面を気づかせてもらえました。
そして一緒にオーストラリアにいるとしさんとジェイソン、テイラーと韓国のジャッキーと
恵比寿にお好み焼きを食べに行きました。
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国籍、性別、年齢様々だけど、共通するのはだた1つ。
「コーヒーがすき」ということ。
just enough!!
ちょっと宣伝になりますが
6月に行ってきたロンドン・北欧の旅行記を
今発売中の「珈琲時間」さんに載せていただいています。
私はまだ読んでいないのですが、
渾身の力を注いで書きました。
ぜひお買い上げいただき(笑)
じっくり読まれて下さい。
最後に、このご縁をつないでくれた大西君に感謝。

九州チーム 優勝しました!

 



ローストマスターズチャンピオンシップ2010
招待審査員部門1位
一般審査部門  2位
という素晴らしい結果を この九州チームでつくることが
出来ました。
(珈琲工房森山の森山さんとヴォアラコーヒーの桜子さんも共に)
北は北海道 南は九州と6つのエリアに分かれて焙煎対決。
といっても、対決が目的ではありません。
いかにコーヒー豆の魅力を十分に引き出した焙煎豆をつくり上げるかを
協議し、焙煎を行う 言わば切磋琢磨をする場であります。
それを1人でやるのではなく
地域、個人の壁を越えた素晴らしいイベントです。
今回のお題のお豆は
アフリカ ルワンダのコーヒー豆(MIBIRIZI SP GRADE A)。
私達のチームのコンセプトは
このルワンダコーヒーの持つフルーツ感を引き出す焙煎」。
審査員の方々からは
すばらしいアロマ、ジューシー、オレンジ、ストロベリー、フローラル、アップル
キャラメル、クリーミー、複雑、などのコメントをいただき感激でした。
そして 感激といえば向かって右から4番目に立っている
蘭館の田原さん。
見事ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップに優勝され
来年オランダで開催される世界大会に日本代表として出られます。
おめでとうございます!!
九州 実は今 コーヒーがあついんです!