2011年6月

7月よりサンドイッチはじめます

美野島の商店街の一画にある

BLANC (ブラン)さんが作るおいしいサンドイッチの販売を
7月1日(金)より開始します! 
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*イメージです 
エビとアボカド&スモークサーモンと
クリームチーズのフォカッチャサンドイッチ
(お腹へってきた・・・)
オーナーの中野良子さんが去年オープンさせたブランさんでは
ご両親が作られる自家農園の野菜を使い
カラダにやさしくおいしいお惣菜やお弁当、
自家製のフォカッチャなどを作られ販売されています。
お客さまが「ブランさんのフォカッチャサンドがおいしくて、
これまた中野さんがとてもいい人なんですよー!
マンリーに置いたらいいのに。。」とトントンと話が決まりました。
基本営業日の月ー土ですが、
ブランさんがイベントがある日はお休みになります。
まずは限定5食からのスタートです。
ブランさんのサンドイッチとマンリーコーヒーのコーヒーで
おいしい一時を過ごしに来て下さい!
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パッケージもかわいかです。

お店 再開いたします

病院から戻りました。
薬をもらい 先生に診てもらい安心したのか 元気が出てきたようでよかったです。
(かおりさん たかこさん せっかく来ていただいたのに
申し訳ございませんでしたm(__)m
普通のかぜだったようです。次回大盛りさせていただきます!)

World Cup Tasters Championship 2011

いよいよ明日の6/22-24 オランダのマーストリヒトで

 

SCAE World of Coffee Maastricht

が開催されます。

この中で

World Brewers Cup  今年デビュー!

World Latte Art Championship 小川珈琲 大澤直子バリスタ出場!

World Cup Tasters Championship 

World Championship of Cezve/Ibrik

World Coffee in Good Spirits Championship

5つのチャンピオンシップが開催されます。


World Cup Tasters Championshipは福岡は太宰府にある

珈琲蘭館の田原さんが出場します。


もともと田原さんのお祖父様が蘭の栽培をされていたところに

お父様とお母様が自家焙煎珈琲のお店「蘭館」をはじめられました。

お父様が亡くなられた後はお母様が焙煎をされていたそうです。

そして、田原さんもデパートでのお仕事を辞め自家焙煎珈琲の道へ。

2005年に九州初SCAA認定のカッピングジャッジを取ってから

(CQI認定 Qグレーダー取得もされ)

田原さんの努力は始まっていたのかもしれま
せん。


日本での予選の前は毎朝6時頃からお店で

何カップ、何セットか忘れましたが

結構な数をカッピングしていたそうです。

大会前は忙しくてね~ と朝練はされていないようでしたが

きっと 日々鍛錬されていたと思います。


そんな田原さんを去年集まった

九州ローストマスターズチャンピオンシップのメンバーで応援しようと

リーダーのあだち珈琲 安達さんと豆乃木 板倉さんが音頭をとって下さり

寄せ書きとちょっとしたプレゼントを贈りました。


そして、同じくワールドカップテイスターズに出場経験のある

ハニー珈琲井崎さんのアドバイスの元

実際の大会と同じような練習が出来るよう

それぞれが焙煎したコーヒー豆を小分けにして、

毎月田原さんの元に届くようスケジュールを組んで送りました。


太宰府天満宮の側という立地からお正月も営業されてる蘭館さん。

ですがこの大会前後の8日間は滅多にない臨時休業。

お母様と一緒に田原さんは今 阿蘭陀(オランダ)へ。


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タマゴサンドが絶品です。

good luck!! Terukiyo Tahara!!




good bye coffee maker 

今までマンリーコーヒーでは
手軽に飲んでいただける、ゴールドフィルターでいれた
「コーヒーメーカー」のコーヒーが200円。
お好きな豆と器具を選んでいただき、
お客さまの前で実演しながらいれる
「your choice」のコーヒーが500円。
この2つのコーヒーを展開していました。
けれど旅から帰ってきてコーヒーメーカーのコーヒーをやめました。
エアロプレス、ドーナツドリッパー、フレンチプレスから好きな器具を選んでいただき、
コーヒーをつくっています。
価格は一律350円です。
バンクーバーもポートランドもコーヒーが安く、軽くショックを受けました。
このシンプルな価格。かっこいい。
250円にしたらワクワクしちゃうな、と思ったけれど
お店の事を考えるとまだこの値段では提供出来ないので
350円にしました。
お客さまもフレッシュで、クラフトマンシップにのっとった!?
コーヒーを楽しんでいただいているようで うれしいです。