beautiful cup 

去年の終わり頃 突然「beautiful cup」というコンセプトというか

方向性というか 概念というか クリエイト魂というかが湧いて来ました。
from seed to cup.
そして 
beautiful cup. 
エアロプレスでどんな味を創りたいか。
「おいしい!」はもちろん そこからさらに
「beautiful !!」と思わず声が出る
そんなコーヒーをいれたいなあと思いました。
クリーンで繊細なバランスでもって マウスフィールと甘さが特徴的で
1口飲んで2口目くらいで おお、このフレーバーは!と優しくそこにあり
心地よい余韻がずーっと続いて 思わず深呼吸して、気持ちよくなる
そんな コーヒーをいれたいな と思いました。
そして それは抽出はもちろん、どんな生豆を仕入れるかから始まり
日々の仕事の中で、焙煎機やグラインダーのメンテナンスをちゃんとする、
とか
カップをきれいに拭く、とか
そもそもの毎日の自分の暮らしや感情、思い、ことばを美しくとか
レディにならなくちゃ とか。
今はマンリーコーヒーの味、そしてbeautiful cup の追求を
していきたいと思ってます。