COFFEE

感動!SCAJライブ!!

今は日本でも競技の様子がライブで観られるようになりました。

イベントステージA

イベントステージC

競技の内容や選手の方の一連の動き、プレゼンテーション、工夫がこらされた説明の模型やパネル。
感動します。

スペシャルティコーヒー、そのおいしさと感動の背景にある”フロムシードトゥカップ”について、
抽出について、学べ理解が深まります。

そしてコーヒーに対して新しい感情が湧いてくるのではないでしょうか!

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競技後のバリスタトレーナー阪本さんによる
愛情あふれるコメントもたまりません!

バリスタチャンピオンシップだけではなく、
ワールドサイフォニストチャンピオンシップ2018、
ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ2018、
ローストマスターズチームチャレンジ2018もライブで観ることができます。

過去のジャパンブリューワーズチャンピオンシップや
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップなども
こちらで見ることができます。

楽しく勉強になり、そしてきっともっとコーヒーが大好きになると思います:)

# Coffee is beautiful, Life is beautiful

年に1度のコーヒーの祭典SCAJ が明日から開催されます!

明日から9/26,27,28の3日間は東京ビッグサイトで
日本最大(アジア最大)のスペシャルティーコーヒーのイベントが開催されます!

日本全国、アジアだけでなく、コーヒー生産国、欧米など海外からたくさんのコーヒーピープルが年に1度ビッグサイトに集まります。

最新のコーヒー機器、新しい技術、生産者の方々や抽出のセミナー。

そしてバリスタチャンピオンシップをはじめとする決戦はライブでもみれます!

今年は「コーヒービレッジ」という新しい試みも!

詳しくはこちらをとうぞ!

http://www.scajconference.jp

去年のSCAJ の写真です。

ご存知ジャパンエアロプレスチャンピオン、ワールドブリューワーズチャンピオン 粕谷 哲さーん! 
ニコっ。
ハリオのブースでは抽出もみれて、コーヒーもいただけました。今年はバリスタチャンピオンシップにも出られます✨

さわこさーん!ニコっ
今のジャパンエアロプレスチャンピオンシップの盛り上がりはさわこさんのお陰です✨
さわこさんについてはまたゆっくり!

コスタリカのコーヒー。生産者の方と出会える貴重なチャンスです!

日本茶も新しい切り口で!

今年は行けませんが(涙)、行かれる方は色んなブースを回られ機会があったらセミナーもオススメです!

# Coffee is beautiful, Life is beautiful

“PROCESSING”ーCQI公認「Qプロセシングコース(レベル1:ジェネラリスト)」が開催されます!

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Photo by Coffee Quality Institute HP

“PROCESSING”=プロセシング、プロセス、精製、生産処理ともよばれる
コーヒーチェリーの中の種を取り出す様々な方法のこと。
プロセシングは生産地、品種と並んでコーヒーの味を決めるとても重要な要素の1つです。

現在生産国では日々新しいチャレンジが行われいて、スタンダードなものだけではなく
新しいプロセスがうまれています。

そのプロセスを現地に行かずともここ日本で
座学と実際のカッピングでしっかり学べるプログラムが開催されます!
さらに資格も与えられます。

コーヒーチェリー2

以下、
日本スペシャルティーコーヒー協会のHPより

「Qプロセシングコース(レベル1:ジェネラリスト)」は、
コーヒーのプロセシング(精製)に関する2日間連続の短期集中講座です。
米国のCQI(Coffee Quality Institute)が2017年に新設した
「Qプロセシングプログラム」の初級編にあたります。

「Qプロセシングプログラム」はコーヒーのプロセシング(精製)に関する理解を深め、
コーヒー品質の向上や、精製の手順の標準化、生産者の競争力の強化、リスクの低減、
サプライチェーン全体を通じて信頼できるシステムの構築に資することを目的としています。

「Qプロセシングプログラム」は既存の「Qグレーダー」とは独立したプログラムであり、
初級(レベル1:ジェネラリスト)のほか、中級(レベル2:プロフェッショナル)と上級(レベル3:エキスパート)の
3階層の講座・資格で構成されます。

レベル2とレベル3は実際に精製に関わる人や精製を学術的に研究する人のための内容で、
産地での実地研修が含まれるのに対し、
レベル1は主要な精製方法とその進め方やコーヒーの風味への影響について学びたいと考える
すべての人を対象とした、座学とカッピングが中心の講座です。

「Qプロセシングコース(レベル1:ジェネラリスト)」募集要項
開催日 2018年10月29日(月)~30日(火)
時間帯 第1日 9:30~18:30
第2日 8:30~17:30
※詳細な時間割は受講が決定した方に当日までにお渡しします。
会 場 UCCコーヒーアカデミー SCA認定ラボ

詳しい学びの内容がSCAJのHPに載っていますが
すべて学びたいことばかり!このコースで行われるカッピングも
日本で経験する機会はなかなかないサンプルです。
行きたい!!けれど今回は行けません。。

Coffee Quality Institute の
HP
YouTube
に色んな情報が載っているのでPROCESSINGの学びを深めたいと思います :)

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動画はこちらをクリック!Coffee Quality Institute YouTube

# Coffee is beautiful, Life is beautiful

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ニューフレーバープロジェクト✨ブラジルはルイスさんのコーヒー豆が今年も入荷しました!!

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“くるみやキャラメルのような香ばしさと甘さ、
カモミールやミントのような爽快感を感じるコーヒー”

このフレーバーコメントを聞いてどこの国のコーヒー豆を想像されるでしょうか?
くるみやキャラメルでブラジルかな?と思いますが
カモミール、ミントとなると??

このコーヒーはブラジルのおいしい産地で知られる
ミナスジェライス州 カルモデミナス地区にあるサンチュアリオ・スル農園のコーヒーです。
そして、既存のブラジルコーヒーにとらわれないユニークな風味特性を目指す
“New Flavors Project”と名付けられた新しい取り組みのもと作られた特別なコーヒー豆です。

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New Flavors Projectについては古川くんが以前フログに詳しく書いてくれているので
こちらをぜひご覧ください!
新しいプロジェクト「NEW FLAVORS」

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さらにサンチュアリオと聞いてコロンビアを思いだされた方は素晴らしいですね!
そうなんですコロンビア ポパヤンにあるサンチュアリオ農園のカミーロさんとタッグを組み
共同プロジェクト農園として生まれたのがこのサンチュアリオ・スル農園。

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ルイスさんとカミーロさんの知見、経験を活かしてイエローブルボンの植樹から始まり、
その後ゲイシャに代表されるような様々な希少品種の生産も現在スタート。
このサンチュアリオ・スル農園での生産は、土壌×生産処理×品種によるNew Flavors Projectの2ndフェーズ、
New Flavors 第2章の幕開けです。

だからこのプロジェクトで作られた今回のブラジル サンチュアリオ・スル農園 シュベリーニョは
通常のくるみやキャラメルを感じつつ、
カモミールやミントのような爽快感も感じる新しいフレーバーの発見があるコーヒーなんですね!

冷めてくるに従い上品さが現れます。
キレイなお姉さんのようです。
この秋〜冬にぜひお楽しみいただきコーヒーです。

コーヒー豆の詳細、ご注文はこちらからどうぞ ;)
ブラジル – サンチュアリオ スル農園

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新登場!ブルンジのコーヒー豆

アフリカ ブルンジのコーヒー豆が届きました!
アフリカ大陸のコーヒーが好きで今までエチオピア、ケニア、ルワンダと
提供してきましたが、ブルンジは初めて。

ブルンジは最近注目を浴び始めた国で、アフリカの生産国でルワンダにつぎ
2番目にカップオブエクセレンスを導入した国でもあります。
いつかマンリーコーヒーでも取り扱いたいと思っていたブルンジのコーヒー。

昨年ズラリと並んだコーヒーをカッピングして「これは!」と選んたコーヒーが
今回のコーヒー、”ブワイウォッシングステーション”のコーヒーです。
*ウォッシングステーション:摘んできたコーヒーチェリーを処理する生産処理場のこと

ブルンジ カヤンザ県のマトンゴという街の中にあるブワイウォッシングステーション。
ブルンジは小規模な農家さんによって栽培、収穫されており
このブアイウォッシングステーションもおよそ4,000の生産者さんが利用されているとのこと。

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色んな生産者の方がコーヒーを育て、持ち寄り、ブワイウォッシングステーションで生産処理をされ、
海を渡り平尾の路地裏にあるマンリーコーヒーに到着。
そしてお客さまのキッチンへ!

コーヒーの味はレモンやピーチのフレーバーと甘さ、
ローズヒップのような明るさがあり
何よりとても口当たりがクリーミーなコーヒーです。

まもなくリリースです!お楽しみ☺️

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