coffee journey WBC ボランティア編

 次はコペンハーゲン編と思ったのですが

記憶が薄れないうちに WBC編へといきたいと思います。
初めて観るWBCでしたが私も1つチャレンジをしました。
それはWBCのボランティアスタッフ。
エントリーしてからなかなか連絡がなかったのですが
6月に入ってメールが届きました。
担当は、
WBC COMPETITION STAGEの
Station Maintenanse。
WBC競技後のエスプレッソマシン及びマシン周りの清掃が仕事内容で
シフトは初日の8-13:30でした。
WBC最初のステージからです。

持ち場に行くと、もちろん英語。
覚悟はしていましたが途方にくれました。
仕事内容が書かれた紙を見ると
上に書いたように競技者が使い終わったエスプレッソマシンの掃除。
メンテナンス後は次の競技者が使います。
という事は自分のメンテナンス次第で次の競技者の味に影響し
評価にも影響が出る!!
このStation Maintenanseは3人いて
舞台のマシンも3台あったので
1人1台の割当だと思って目の前が真っ暗になりました。
(後で、3人がチームを組んでメンテナンスすると分かり
本当にホッとしました。)
説明をしてくれていたNZのデビットも!?私も途方に暮れてたその時
デビットが1人の肩を叩きました。
救いの神、日本人のひでさんでした。
作業内容の書かれた紙を1つ1つ説明してくれました。
ますお湯だけでバックフラッシュ。
古いスクリーンを外して掃除。
ケミカルでフラッシュ。
新しいスクリーンをつける。
・・・・というように。
「大丈夫!分からなかったら誰か助けにくるから。
一生懸命やってたら大丈夫だよ!」
と笑顔で背中を押してくれました。
「ただ、マシンはピカピカにしてね。
みんなナーバスになってるから。
時間があればドリップトレイも外してきれいにしてあげて。
水滴のないように。」
という事でとにかく私はマシン・マシン周りのクレンリネスに集中しました。
チームのリーダーデビットも
「No fingerprint,No waterdrop!」と
とにかく 指紋と水滴がついてないか
斜めから下から様々な角度からチェックし
真剣に力を込めてピカピカにしていました。
なので私もそれに習いごしごし。
「Good job!」と言われてうれしかったです。
2番目だった中原さんの出番もごしごしいていたので
ゆっくり見ることは出来ませんでしたが
楽しそうに 笑顔で生き生き競技されていて
そして審査員の方達もにこにこされていたのが
印象的でした。
ずっとは見れませんが時間が出来れば
近くで競技を観る事も出来、
味もちらっと飲めたり 飲めなかったり!?
ボランティアスタッフ おすすめです。
エントリー方法はネットからエントリーするだけです。
NZで10年バリスタをされてるひでさん(向って左)と
iPhoneの写真はコーヒーばかりだよ、と話すリーダー デビットさん。
お2人はNZのバリスタチャンピオンシップの2位と3位だったそうです。
いい経験になりました。