meets→met! ドーナツドリッパー  レポートno.3

え~っと 灯は灯ってますね?
灯といえばたいまつ、光・・・英語でいうとTORCH トーチ。 
ドーナツドリッパーのブランド名でもあります。
この名前にもいろんな想いが込められているんですよ。
名前の秘密はこちら
試行錯誤を重ね、中林さんの想いが詰まったドーナツドリッパーが
完成したのは今から1年半程前。
最初に向かったのは軽井沢にあります丸山珈琲
(日本のコーヒー業界をリードする珈琲屋さんのひとつ!)
丸山さんはすぐにドーナツドリッパーでコーヒーを淹れてくれて、
「美味しいね!」と。
丸山珈琲といえばコーヒープレスをおすすめしているお店。
それにもかかわらず、ドーナツドリッパーを置いて下さるようになったそうです。
(手に汗を握っただろうなぁ~)
続いて向かったのはやはり尊敬していた堀内さんのお店。
鎌倉にありますcafé vivement dimanche
堀内さんもすぐにコーヒーを淹れてくれて、
「これ、いいねぇ!」と。
3ヵ月後に行ってみると、ちょうど連絡しようと思ってたんですよ~、と。
堀内さんが連載されている(私も愛読している)「cafe sweets」の「喫茶1/2代」の
取材に行ってもいいですか、ということでドーナツドリッパーが記事になり
ここからじわりじわりと広がっていったそうです。
「今、ドーナツドリッパーを取り扱い頂いているお店は本当にコーヒーが好きな方達で
ステキなお店ばかりで それがとても嬉しいんです。」と中林さん。
そのステキなお店の1つ北軽井沢にあります麦小舎さん
麦小舎さんが発刊されているリトルプレス「Forest & me.」
実はこちらにドーナツドリッパー、そして中林さんのことが載っていました!
読みたいなぁと思っていたのですが手に入れることが出来なかったので
あきらめていたところ・・・
ジャジャン!
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中林さんが持ってきてくれました。
きれいな写真と共に魅力的な人や場所、そして本の紹介がされていました。
そこにドーナツドリッパーと共に中林さんの笑顔(そしておすすめの本も!)が載っていて
なーんだ、ちゃんと魅力が世に出てたんですね!と言ったら
そうですね、WEBではそういう情報ないかもしれませんね。
という事で、やはり私と同じようにドーナツドリッパーの背景や
一体中林さんってどんな人!?と知りたい方もいらっしゃるだろうと思い
ドーナツドリッパーを取り扱う者としては新参者ですが
今回レポートを書かせていただきました。
さて、座談会もとっくに予定の時間を過ぎそろそろ終了の時。
エチオピアのコーヒーセレモニーにならうべく
朝一番でエチオピアのシダモを焙煎しました。
朝早くいらっしゃる中林さん、遠くからいらっしゃる(熊本、佐賀、久留米からも!)参加される方々に
・・・もうとっくに消えてましたが 香りのお出迎えをイメージして。
最後にそのエチオピアの浅煎りのコーヒーを私と中林さんとで並んで
ドーナツドリッパーで淹れて皆で飲みました。
ドーナツドリッパーで浅煎りのコーヒーを淹れるのは3回目位(!)と言われていましたが、
入ったコーヒーはシダモの華やかでお花やフルーツを思わせる優雅な香りと
キリっと引き締まった上質な酸が心地よいコーヒーでした。
今日の締めにふさわしい1杯となりました。
参加いただいた皆様、朝早くから群馬よりお越しいただき疲れた顔1つ見せず
常に笑顔で楽しい時間を作ってくれた中林さん、
本当にありがとうございました!
また いつかこんな機会が作れたらいいなと思っております。
さぁ、飛行機に乗る前に福岡の街を少しでも楽しんでいただきたい!と思い
いろいろ作戦を練っていました。
福岡のおいしいコーヒー屋さん、もつ鍋、ラーメン屋、水たき・・・
結局時間も限られてるし、お腹も減ったね、って事で予定してたコーヒ-屋を泣く泣くアキラメ
今泉にある大人なラーメン屋「五行」にお連れしました。
ここの焦がしラーメンは絶品で中林さんと一口スープを飲んで
これは!!! やっぱり 旨い!!
実は参加されてた熊本の食通(笑)の方におすすめラーメン屋どこかあるかなぁ?
と聞いたらここがサッと出てきて、
(私も秀ちゃんか五行と思ってたので)五行に決めました。
お店は予約じゃないと座敷の方は入れず、カウンターへ。
通されたカウンターにその食通2人組がもうラーメンを
楽しんだ後で 一同爆笑!
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ラーメンを楽しんだ後はここが福岡の中心部で福岡は可愛い女の子が多いんですよ~とか
もう閉まった美美さんの前を通り、このロゴ可愛いですねぇ~とか言いながら
駐車場へ。
車に乗ってもここは山笠が通るんですよ、あ もうそろそろ中州です!とか
なんちゃって観光をしながら博多駅へお見送り。
しっかり握手をしてお別れしたのでした。
これで「meets!ドーナツドリッパー」のレポートは終わりますが
ここから先の物語は ぜひみなさんが作られて下さい。
donut dripper
meets!ドーナツドリッパー!
meets!中林さん!
Enjoy!