no.2


コーヒー・ア・ゴー!ゴー!の片岡さんと。
ボンタイン珈琲の鬼頭さんと豆珈工房の谷口さんもカメラ目線だ。
コーヒーファクトリーの古橋さんはサンプルロースターで集中して焙煎されています。
記念写真です、ってのは苦手ですが いい記念なのでパチリ
髪がかつらみたいですが(笑)、そこのところは つっこみなしで。
片岡さんからはコーヒーを大切にする心を教わりました。
今回びっくりしたことの1つに、本当に皆さん丁寧に丁寧に焙煎されていたこと。
そして、片岡さんはテーブルに落ちた生豆も丁寧に戻されていて
「すごいですね」 と言うと 「いやぁ、産地に行ったらそうなるよ~」 と森本 レオばりの
素敵な声でニコリ。

伊東屋珈琲の伊藤さんと。
この写真もおばちゃんみたいでいやですが(笑)
伊東さんからは 「これが水分抜けた匂い」 「あ~これはまだだね~」
と改めて焙煎の香りによる変化を教えて頂きました。
そしてやっぱり「産地に行ったらコーヒーをやっていてよかったと言える時が
必ずきますよ」と教えてくれました。
2ショット写真はないですが、今回一番の影響を与えてくれたのは
鹿児島ヴォアラ珈琲の井ノ上さんです。
ここヴォアラ珈琲の竹元さんは2006年と2008年の日本一のバリスタに輝き
今年もコペンハーゲンの世界大会にチャレンジされました。
その理由が分かったような気がします。
とにかく妥協しない。こんなにねばり強いというかあきらめの悪い!?方は見たことがありません。
最後の本番焙煎をしていて もう終わらないといけないというのに、
残り10分あると分かると、「あともう1回やこうよ」と。本当にそれは時間的にやばいからと
どうにか 回避!?しましたが。
そして、分からない事はその場ですぐに聞いて解決する。
それが私のように年下であっても。
私はリーダーに任命された訳ですが、そんな大役と思って躊躇していました。
そしたら、「何でもチャレンジしなきゃー。失敗するからいいんじゃない。
失敗してこそいろいろ学べるんじゃない。」と。
焙煎機で焙煎する時も、失敗するのが嫌だったので逃げていたら
「今やらないと。失敗はチャンスなんだよ。」と。
その他 「僕、遅いのキライなんだよね。」→スピード!スピード!スピードは大事です。
      「最初に徹底的に洗脳される。そしてそこから自分でやってみて、選ぶ」→素直に学び、受け入れ 自分のモノにする。
若かりし頃のコーヒー話やあんな話やこんな話も、とても面白く
さらに今にとどまらず、次の具体的な目標もお持ちで いやいや若いモンは負けてられませんよ。
少し話は脱線しますが今回丸山珈琲の丸山珈琲倶楽部に入り丸山珈琲倶楽部通信をいただきました。
そこに 丸山さんは今までは少々恥ずかしくて言えなかったのですが、と前置きをされ
2001年以来、世界のスペシャルティコーヒー業界で(規模ではなく)
品質でトップの企業と認められることを目指してチャレンジしてきた、と書かれていました。
今 丸山さんはまさに日本のスペシャルティコーヒー業界のトップにいらっしゃいます。
目標をしかも具体的な(数値で表せる、実現したかどうか測定できる。)目標を持つ事の重要性とこうした具体的な目標は叶える魔法になるんだなぁと
改めて思いました。

見事2位を勝ち取りました、そして運命の出会い!?を果たした
チーム マンリー・ア・ゴー!ゴー! です。
ピース ではなく 2位の2、です。念のため
この日を境に きっと私のコーヒー人生は変わるんだと思います。
みなさんに出会えたこと 一緒のチームになれた事に感謝です。
ありがとうございました!
一気に2位の写真になってしまいましたが それまでと、終わりはno.3へと続きます!