“So I started to explore the world coffee more seriously.”

TIM WENDELBOE shop3

“そこで、コーヒーの世界を真剣に探求することにしました”
ー「COFFEE WITH TIM WENDELBOE」はじめに より

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日本語版の「COFFEE WITH TIM WENDELBOE」は
まるでティムさんが隣に座って語りかけてくれるようで
とても分かりやく、コーヒーについての理解を深めてくれる1冊です。

ご予約いただいた発送のお客様には発売日に発送し、
店頭受取のお客様には本日ほとんどお渡しする事が出来ました。
たくさんのご予約ありがとうございました!

今和訳出版に当たり、ティムさん来日中です。
各地でイベントが催され、参加された方々みなさん楽しそうです。

Instagram @timwendelboe #timwendelboe

TIM WENDELBOE shop5

ティムさんはワールドバリスタチャンピオン、カップテイスターズチャンピオン、
ノルディックロースターのチャンピオン(私もチャレンジしましたが惨敗)と
数々のチャンピオンになっています。

チャンピオンになり続けることもすごいのですが、
そのコーヒーに対する姿勢、好奇心、それをみんなとシェアする
ところがステキだな〜と思います。

そんなティムさんは最初から順風満帆だった訳ではなく
2年連続でバリスタの大会で優勝を逃し愕然とし
コーヒーについて知るべきことがたくさんあるのだ!とわかったことが
コーヒーの旅のはじまりになったようです。

そしてエアロプレスの大会を始めたのもティムさんなんです。

World Aeropress Championship

World Aeropress Championships London 2010

スペシャルティーコーヒーの世界は産地で、マシーンも
そして焙煎も抽出もサービスも常にどんどん進化を続けています。

本の引用が多くなりますが、
“コーヒーの知識は、遅かれ早かれ古いものになっていきます”
“それでも我々は常に、固定概念を覆すような新しいことを学びます”
“最も重要なのは、柔軟でありながら、ここで学ぶ基本的な知識をもとに、
コーヒーという飲み物についてさらに深く知ることです。”

TIM WENDELBOE shop4

2010年初めてオスロに行った時はティム ウェンデルボーには辿り着けず、
その代わり当時フグレンオスロで働いていたフグレントウキョウのけんじさんに
出会いました。

写真はようやく2013年に辿り着いた時のものです。

学ぶこと、積み重ねていくこと、磨いていくこと。
コーヒーの旅はまだまだ続きます。
一緒に旅を続けましょう;)